
がん末期・緩和ケアの方の受け入れ
「最期まで、家のように」を、看護師と訪問診療の医師で支えます。
- 医療用麻薬による痛みの管理(飲み薬・貼り薬・持続皮下注射)
- 点滴・中心静脈栄養(ポート)
- ご家族の面会は24時間いつでも
グループ各施設の集計で がん 91人・医療用麻薬 27人(2026年10月)(グループ施設・訪問看護の記録から)
看護師が24時間対応する住まいです。病院の外でも続けたい医療を、訪問診療の医師・訪問看護と連携して暮らしの中で支えます。
受け入れています(ご入居は、診療情報などで個別に判断します)
※○は入居の相談ができる項目です。受け入れは、診療情報を確認して一人ずつ判断します(4施設と同じ・10-31)。
※早見表は目安です。表にない病気・処置もご相談ください。
※グループ施設(メディケア縁・結)と同じ範囲で受け入れます。看護師が24時間対応します。

「最期まで、家のように」を、看護師と訪問診療の医師で支えます。
グループ各施設の集計で がん 91人・医療用麻薬 27人(2026年10月)(グループ施設・訪問看護の記録から)

お薬の時間、飲み込み、転びやすさ。毎日の細かな変化を、看護と理学療法士で見ていきます。
グループ各施設の集計で パーキンソン病・関連疾患 63人(2026年10月)(グループ施設・訪問看護の記録から)

夜中のたんの吸引や機械の確認も、看護師が24時間対応します。
グループ各施設の集計で 人工呼吸器 36人・気管切開 25人・たんの吸引 78人(2026年10月)(グループ施設・訪問看護の記録から)
がん末期・パーキンソン病関連疾患(条件あり)・多系統萎縮症・ALS などの神経の難病、人工呼吸器を使っている方は、国の決まり(別表第七)により訪問看護が医療保険の扱いになり、週4日以上や1日に複数回の訪問も受けられます(主治医の指示によります)。
要介護1・2の方、日常の手助けが必要な方も入居できます。入居のあとで医療が必要になったときも、看護師が24時間対応で支えます(続けられるかはご状態に応じて個別にご相談します)。
国の決まり(特掲診療料の施設基準等 別表第七「厚生労働大臣が定める疾病等」)にあたる方は、訪問看護が医療保険の扱いになり、週4日以上や1日に複数回の訪問、複数の訪問看護ステーションの利用も受けられます。
※パーキンソン病は、ホーエン・ヤールの重症度分類がステージ3以上で、生活機能障害度がⅡ度またはⅢ度の方に限られます。進行性核上性麻痺・大脳皮質基底核変性症・多系統萎縮症は、この条件はありません。
入居のご相談の対象と、医療保険での訪問看護の対象は別です。あてはまるか、訪問の回数は、主治医の指示書と個別のご状態で決まります。
出典:厚生労働省「特掲診療料の施設基準等」別表第七(令和8年度診療報酬改定の告示)。確認日 2026年10月17日。
※2026年10月の入居者234人+2026年4月下旬〜10月上旬に退去された方34人。4月より前に退去された方は記録がないため含みません。
医療の内訳は、2026年10月にグループ各施設から集めた人数です(1人が複数に入ります・高槻の実績ではありません)。
グループ施設(メディケア縁・結)と同じ範囲で受け入れます。表にないものもご相談ください。受け入れは診療情報で個別に判断します。
グループ施設の実写看護師:24時間対応します。吸引・点滴・カテーテルの管理、夜の急な変化の最初の判断をします。
医師:訪問診療の医師が定期的に診察し、急な変化のときは看護師から連絡します。
理学療法士:歩く・立つ・座るなど、暮らしの動きを保つ時間をつくります。
介護スタッフ:食事・入浴・排せつなど、毎日の生活を支えます。
オープニングキャンペーンで敷金・礼金は0円です。2027年2月 開設予定。開設前の今から、入居のご相談・医療のご相談を受け付けています。見学(内覧会)のご予約はお電話でお願いします。病院の相談員さん・ケアマネさんからのご連絡も歓迎です。