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Medical Care

医療の体制 看護師24時間対応・がん末期・パーキンソン病・人工呼吸器

看護師が24時間対応する住まいです。病院の外でも続けたい医療を、訪問診療の医師・訪問看護と連携して暮らしの中で支えます。

医療の受け入れ早見表

受け入れています(ご入居は、診療情報などで個別に判断します)

  • 在宅酸素
  • 人工呼吸器NPPV・TPPV
  • 気管切開
  • たんの吸引
  • 中心静脈栄養ポート・カテーテル
  • 点滴静脈・皮下
  • 輸血
  • 胃ろう
  • 経管栄養経鼻・腸ろう・PTEG
  • 血糖測定・インスリン
  • 人工肛門・ストーマ
  • 腎ろう・膀胱ろう
  • 導尿・膀胱留置カテーテル
  • 褥瘡・創傷の処置
  • ドレナージ腹水・胸水
  • 医療用麻薬・痛みの管理神経ブロック
  • がん・がん末期
  • パーキンソン病
  • 認知症アルツハイマー病
  • 感染症MRSA・B型/C型肝炎・梅毒
  • 結核排菌のない方
  • 透析通院で
  • 膀胱洗浄持続膀胱洗浄も
  • 要介護1〜5

※○は入居の相談ができる項目です。受け入れは、診療情報を確認して一人ずつ判断します(4施設と同じ・10-31)。

※早見表は目安です。表にない病気・処置もご相談ください。

※グループ施設(メディケア縁・結)と同じ範囲で受け入れます。看護師が24時間対応します。

がん末期・緩和ケアの方の受け入れ

「最期まで、家のように」を、看護師と訪問診療の医師で支えます。

  • 医療用麻薬による痛みの管理(飲み薬・貼り薬・持続皮下注射)
  • 点滴・中心静脈栄養(ポート)
  • ご家族の面会は24時間いつでも

グループ各施設の集計で がん 91人・医療用麻薬 27人(2026年10月)(グループ施設・訪問看護の記録から)

パーキンソン病などの難病の方の受け入れ

お薬の時間、飲み込み、転びやすさ。毎日の細かな変化を、看護と理学療法士で見ていきます。

  • 決まった時間のお薬の管理
  • 飲み込みに合わせたお食事・胃ろう
  • 理学療法士と、歩く・立つを続ける

グループ各施設の集計で パーキンソン病・関連疾患 63人(2026年10月)(グループ施設・訪問看護の記録から)

人工呼吸器・気管切開の方の受け入れ

夜中のたんの吸引や機械の確認も、看護師が24時間対応します。

  • 人工呼吸器(NPPV・TPPV)
  • 気管切開・たんの吸引
  • 在宅酸素

グループ各施設の集計で 人工呼吸器 36人・気管切開 25人・たんの吸引 78人(2026年10月)(グループ施設・訪問看護の記録から)

がん末期・パーキンソン病関連疾患(条件あり)・多系統萎縮症・ALS などの神経の難病、人工呼吸器を使っている方は、国の決まり(別表第七)により訪問看護が医療保険の扱いになり、週4日以上や1日に複数回の訪問も受けられます(主治医の指示によります)。

要介護1・2の方、日常の手助けが必要な方も入居できます。入居のあとで医療が必要になったときも、看護師が24時間対応で支えます(続けられるかはご状態に応じて個別にご相談します)。

医療保険で訪問看護を受けられる病気・状態(別表第七)

国の決まり(特掲診療料の施設基準等 別表第七「厚生労働大臣が定める疾病等」)にあたる方は、訪問看護が医療保険の扱いになり、週4日以上や1日に複数回の訪問、複数の訪問看護ステーションの利用も受けられます。

がん

  • 末期の悪性腫瘍

神経の難病

  • パーキンソン病関連疾患(進行性核上性麻痺・大脳皮質基底核変性症・パーキンソン病※)
  • 多系統萎縮症(線条体黒質変性症・オリーブ橋小脳萎縮症・シャイ・ドレーガー症候群)
  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
  • 脊髄小脳変性症
  • 多発性硬化症
  • 重症筋無力症
  • ハンチントン病
  • 進行性筋ジストロフィー症
  • 脊髄性筋萎縮症
  • 球脊髄性筋萎縮症
  • 慢性炎症性脱髄性多発神経炎
  • プリオン病
  • 亜急性硬化性全脳炎
  • 副腎白質ジストロフィー

そのほか

  • スモン
  • ライソゾーム病
  • 後天性免疫不全症候群
  • 頸髄損傷

状態

  • 人工呼吸器を使用している状態

※パーキンソン病は、ホーエン・ヤールの重症度分類がステージ3以上で、生活機能障害度がⅡ度またはⅢ度の方に限られます。進行性核上性麻痺・大脳皮質基底核変性症・多系統萎縮症は、この条件はありません。

入居のご相談の対象と、医療保険での訪問看護の対象は別です。あてはまるか、訪問の回数は、主治医の指示書と個別のご状態で決まります。

出典:厚生労働省「特掲診療料の施設基準等」別表第七(令和8年度診療報酬改定の告示)。確認日 2026年10月17日。

看護師が入居者のそばで様子を見るグループ施設の実写
Team

医師・看護師・介護・リハビリが、ひとつのチームに。

看護師:24時間対応します。吸引・点滴・カテーテルの管理、夜の急な変化の最初の判断をします。

医師:訪問診療の医師が定期的に診察し、急な変化のときは看護師から連絡します。

理学療法士:歩く・立つ・座るなど、暮らしの動きを保つ時間をつくります。

介護スタッフ:食事・入浴・排せつなど、毎日の生活を支えます。

Who

入居の対象

  • 要介護1〜5の方
  • 入院での治療が続いていない方(通院中の方は程度によりご相談)
  • 共同生活ができる方
FAQ

医療についてのご質問

パーキンソン病の方も入居できますか?
はい。グループ施設ではパーキンソン病・関連疾患の方を受け入れています(2026年10月のグループ各施設の集計で63人)。お薬の時間の管理、飲み込みに合わせたお食事、理学療法士との体を動かす時間で支えます。
人工呼吸器や気管切開があっても入居できますか?
はい。グループ施設では人工呼吸器(NPPV・TPPV)・気管切開の方を受け入れています。看護師が24時間対応し、夜中のたんの吸引にも対応します。受け入れは診療情報で個別に判断します。
がん末期の方でも入居できますか?
がん・がん末期の方のご相談を受けています。麻薬による痛みの管理も、訪問診療の医師と看護師が連携して行います。
リハビリは受けられますか?
理学療法士が在籍し、歩く・立つなど暮らしの動きを中心に体を動かす時間をつくります。
住宅型有料老人ホームと介護付き有料老人ホームは何が違いますか?
住宅型は住まいと生活の支援が基本で、介護や看護は必要な分だけ外部(訪問介護・訪問看護)のサービスを組み合わせて使います。介護付きは、介護保険の自己負担が要介護度ごとの定額になります(どちらも介護保険の1〜3割負担はかかります)。医療が必要な方は、看護の体制と受け入れ実績で比べるのがおすすめです。
Contact

まずは、ご相談から。

オープニングキャンペーンで敷金・礼金は0円です。2027年2月 開設予定。開設前の今から、入居のご相談・医療のご相談を受け付けています。見学(内覧会)のご予約はお電話でお願いします。病院の相談員さん・ケアマネさんからのご連絡も歓迎です。